オフとオンで使い分けたいメンズの髪型アレンジ法


メンズでも休日用のヘアアレンジを楽しもう!

レディースなら、オンとオフとで髪型をダイナミックにイメージチェンジすることはできますが、髪の長さがそれほど長くないメンズの場合には、ヘアアレンジしようと思っても他人からは全く差に気づかないということもあります。

 

オンとオフで髪型を変えることによって気持ちのチャンネルも切り替えることができますし、デートの時などには自分の違った雰囲気を演出できるので、異性からの視線を熱く感じることも可能です!

 

 

 

ヘアアレンジできる髪型の条件とは!?

まず、オンとオフでヘアアレンジやヘアスタイルを違った印象にできる髪型を知っておきましょう。

どんな髪型でも印象がまったく異なるヘアアレンジができるというわけではないので、髪型を変えることで気持ちも切り替えたい場合には、美容室でヘアカットしてもらう際にはどんな髪型にするのかをしっかり考えておくことが必要です。

 

WS000018

出典:http://okaymac.com/2014/08/26/skin-head/

会社員としてスーツを着て毎日仕事をしている人なら、あまり長髪の人は少ないのですが、超短髪でもオンとオフとでヘアアレンジをすることは可能です。

 

大切なのは、スポーツ刈りのように短すぎず、ワックスを使ってヘアアレンジができるぐらいの長さは残すこと。

清潔感のある髪型でも襟元や耳周り、前髪の長さを調整することによって、オフの時にはワックスでダイナミックなヘアアレンジしやすい髪型となります。美容室で髪型について相談してみるのもおすすめできます。

 

 

ワックスの使い方が肝

オンでもオフでもメンズのヘアアレンジやヘアスタイリングではワックスが大活躍してくれますが、使用感や艶感によってワックスを使い分けると、全体の仕上がりに差が出るのでおすすめです。

 

スーツで出勤する際には、全体的に艶感のあるワックスを使うと、身だしなみが整っている男性を演出できますし、ワックスを使っても髪を根元から立ち上げるというよりは、髪の流れを整えてトップの部分にだけボリュームを少し出せるように整えると良いでしょう。

 

WS000019

出典:http://www.beauty-box.jp/style/business/ma813/

そしてサイドは必ずタイトに仕上げるのが、オンの際には大切です。

一方、オフの場合にはカジュアルなファッションに合うように、髪全体をボリュームアップするヘアスタイルがおすすめです。

トップにたっぷりボリュームを出し、前髪も毛束感が出るように自然に下ろしてあげましょう。

WS000020

出典:http://beautynavi.woman.excite.co.jp/style/detail/1623

オンとオフで髪型を変えたい場合には、前髪をサイドに流す構えに自然に垂らすかによって全体の印象を変えることができます。

WS000021

出典:http://beautynavi.woman.excite.co.jp/style/detail/8212?from_style_detail_length_ranking

ここでワックスを使いすぎると髪がベタベタし、お風呂に入っていないオジサンのように見えてしまうので、ワックスの量は少量に抑えてヘアアレンジするようにしてくださいね。


スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です