浴衣の髪型で失敗しないコツ



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浴衣の髪型の定番 アップヘアで失敗しないコツ

浴衣の髪型で大人気のアップヘアですが、普段からアップヘアになれていないとどうしても失敗しやすくなったり、時間がたつとどんどん崩れてしまう悲劇を経験することになってしまいます。

ヘアアレンジのテクニックがなくても完成度が高い仕上がりになり、時間がたって風が吹いても崩れにくいヘアスタイルにまとめるには、知っておきたいテクニックがいくつかあります。

 

 

準備編①

まず、まとめ髪をするからと言って気を抜かず、きちんとドライヤーやヘアアイロンで髪の状態を整えてからアップヘアを作り始めましょう。

どうせ髪をまとめるから少し位の寝癖がついていても大丈夫と思っていると、仕上がりがなんとなくイマイチになってしまいます。寝癖などはヘアアイロンでしっかり治しておきましょう。

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出典:http://www.viceviza.com

 

また、髪が塗れた状態でアップヘアを作ると、短い毛などもまとまりやすく、崩れにくい髪型が作れますが、フンワリ感を出すことができません。

浴衣を着た時に可愛くキュートなヘアスタイルを作るためにはフンワリ感も必要不可欠ですから、髪は完全に乾かした状態でアップヘアを作るようにしましょう。

 

髪が塗れている状態では表面のキューティクルもダメージを受けやすくなっているので、その状態でゴムやピンで髪をいじるとヘアダメージにつながります。気をつけてくださいね。

 

準備編②

髪をまとめた時にテクニックがなくても可愛く仕上げるためには、髪をアップする前にヘアアイロンで軽く巻き髪を作っておくことをおすすめします。

髪を巻くことによってアップにした時に髪がまとまりやすくなりますし、毛先が思い思いの方向に遊ぶので、見た目も完成度が高い仕上がりになります。それに、何よりもフンワリした髪型が作りやすくなります。

 

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出典:http://girly.today

そしてヘアアイロンを使う際には、低温でじっくり髪を巻くよりも、高温でサッと短時間で巻いたほうが髪へのダメージが少なくなります。

アイロンで巻くと直後は髪が熱くなりますが、熱が冷める時に髪のクセが定着するので、アイロンを外す時には手のひらで軽くカールをキープするような感じで数秒間待ち、髪の熱が取れてから下ろしてあげたほうが、クセをつけやすくなります。

 

ヘアアイロンは毛先だけでも良いですし、根元からしっかり巻いてもどちらでもOKです。毛束を少しずつ取りながら巻くと、何度も髪に熱を与えなくてもクセづけができます。

髪が傷まないようにヘアアイロン用のスプレーを使ったり、まとめ髪をした後にスプレーやワックスで崩れないようにするのもおすすめです。


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