ロングに似合うアップヘア!髪型アレンジのコツ



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髪だけで女性らしさをアピールできるロングヘアはダウンヘアでも素敵ですが、気温や湿度、アクティビティによっては下ろしたままだと邪魔だったり、まとまりにくくなってしまうこともあります。

 

また、髪質によっては下ろしたままだと湿気によってまとまらなくなったり、ヘアスタイルが崩れてしまうこともあるでしょう。

 

そんな時に便利なのがヘアアレンジです。ロングヘアは髪型がアレンジしやすいので、TPOに応じていろいろなアレンジ方法が楽しめます。

 

ジメジメする季節や汗をかく季節などには、ロングのアレンジはやはりアップヘアが人気です。

 

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出典:http://howcollect.jp

アップヘアを簡単に時間をかけずにできる方法なら、ポニーテールやお団子ヘアがあります。どちらのアップヘアもハチの部分でゴム止めするか、それとも低い位置でゴム止めするかによって活発な雰囲気になったり落ち着いて洗練された大人の女性の雰囲気を醸し出すなど、印象もがらりと変わります。

 

 

また、右か左に寄せてアシメトリーなアレンジをすれば、オシャレ度がグンとアップしそうですね。

 

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出典:http://howcollect.jp

そしてロングヘアのアレンジで注意したいのは、髪をアップにしてまとめてしまうからといって、アップにする前の髪に妥協しないという点です。

 

例えば、強烈な寝癖がついたままアップヘアにしても、スッキリまとめる髪型ならそれでも良いのですが、毛先を遊ばせたりフンワリ仕上げたい場合には、寝癖によって髪型が決まりにくくなってしまうこともあります。

 

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出典:http://howcollect.jp

 

そのため、髪をアップする前の段階でダウンヘアでも外出できるぐらいの状態に、まず髪を仕上げておきましょう。そこからアップヘアにしたほうが確実に素敵な仕上がりになりますし、時間をかけずにオシャレなアップができます。

 

また、髪をアップにした時に毛先を遊ばせたりフンワリした仕上がりにしたい場合には、アップの前にヘアアイロンで髪を巻いておくことが必要となります。

 

ドライヤーとブラシだけでは髪に癖がつくほど巻けないので、アイロンを使うことをおすすめします。

 

 

ただし、夜寝る時にカーラーを巻いている人は、アイロンを使わなくても髪にしっかり癖がつくので、忙しい朝にヘアアレンジにかける時間を大幅に短縮できます。

 

 

ロングヘアを朝シャンする人の中には、髪が完全に乾いていないのにアップヘアにしてしまう人もいます。しかし、髪が塗れていると表面のキューティクルが柔らかくなっていて、摩擦によってダメージを受けやすいのでNGです。

 

ヘアアレンジをするなら、髪が完全に乾いた状態で行うのが鉄則です。


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